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シルバーペンダント「Imperial heart」。

Posted by 春蝶 on 25.2012 ファッション 2 comments 0 trackback
シルバーのアクセサリーが好きです。
あまり華奢なものは似合わないので、わりとはっきり主張するもの。
そしてできれば、女性らしくてゴージャスなもの。

大好きだったブランド、「Konron」のリアルショップが、行ける範囲から無くなってしまって大ショック。
原宿のブランド総合ショップに行けば良いのですが、どうも足が向きにくくって。
蓮や薔薇や蝶をモティーフにしたゴージャスなアクセサリーが大好きだったのに!
特に、「ラブローズ」というシリーズは、運命的な出会いをして、お守りのようなもの。
ちょっと気軽に行けなくなってしまいました。

なかなか無いのです。シルバーで、ある程度大きさがあってゴージャスで、女性が付けても馴染んで、価格も手頃なもの。
かすう工房」はかなり好みですが。

ところで。
最近ヴィジュアル系のバンドの曲をよく聴いていました。
そのうち少しずつ、バンドのメンバーの美意識とか努力とか、そんなところに目がいきはじめました。
そしてとうとう、かなり理想に近いシルバーアクセサリーに出会ってしまいました。

DaizyStripperは、Vo夕霧くんのハイトーンヴォイスと、Drの風弥(かざみ)くんが作曲するキャッチーなメロディが特徴的なバンド。
気持ちが前向きになるので、気合いを入れたい時にきいています。
(好きな曲は、『彼女はメラルド』、『切望のフリージア』『罪な罰』。)
このDaizyStripperが、MaterialCrownというシルバーブランドとコラボして、シルバーアクセサリーを出していました。
これが、デザイン的にかなり良い。
かわいいものもあったのですが、風弥くんとコラボのデザイン「Imperial Heart」が、少し長めに下がるデザインで気に入りました。

ちょうどその時、仕事上でちょっとしたミスをしました。
実害はたいしたこと無い(むしろ全く無い)のですが、自分の仕事に取り組む姿勢とか、心構えをちょっと考えなくては、と思いました。
そこでちょっと気合いを入れ直すため、えいっと思い切って原宿の直営店まで行き、買ったのです。
竹下通りを通るなんて、何年ぶりだろう?
121125silver
ト音記号をモティーフにしたなめらかな曲線。真ん中のゴールドのハート。さりげなく入ったクリアとパープルのストーン。
安っぽくない、重みのある華やかなシルバーアクセサリー。
レディース、メンズ、どちらでも大丈夫。
これを身につけたときは、思い出して気をひきしめて仕事します。

私はこんな風に、アクセサリーに勝手な自分なりの物語を用意して購入することが多いのです。
シルバーを手入れするのも大好き。
あまりかわいらしすぎるものはさすがに似合わないかな?と思うので、このくらいがお気に入りです。

ところで、このMaterialCrown、ブランドを立ち上げたデザイナーさんは、元バンドマンのかたです。
『姫苺』というバンドのDrだった琉霞さんというかた。
デイジーのメンバー、とくに風弥くんと親交があるそうで、二人でコラボしたものもちらほら。
現在はこちらのブランドを離れ、新たにDearestCrownというブランドを立ち上げて、デザイナー兼社長をなさっています。
そしてつい最近、音楽活動も復活。
そんなDearestCrownのアクセサリーとの話はまた次回に。
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『綴っていいとも!』

Posted by 春蝶 on 20.2012 音楽 0 comments 0 trackback
読書好きですが、ウェブ上のものを読むのもかなり好きです。

新星堂オンラインで読めるアーティスト数珠つなぎ連載『綴っていいとも!』(クリックでHPに行けます)は、Lc5のSatoさんがきっかけで読み始めました。
(まだLc5の曲を聴いていないのですが。すみません。)

草食系男子の典型のような風貌で、ハイセンスなSatoさん。
ツイッターでの言葉の選び方に感じるものがあって注目。
コラムのタイトルは『Cafeの窓際から』。
第4、5回目の一人旅日記は、写真も綺麗で素敵。
第10回の夢について、第11回の言葉の話が特に好きで、何度も読み返しています。
ああ、この人もノートにいろいろ書き留めておく人なんだと、親近感を持ちました。

そして最近連載は、三人目の書き手、活動休止になった少女ロリヰタ23区のリョヲ丞さんへ。
真面目で丁寧な文を書く方という印象です。

その第3回目の文章に、胸をうたれました。
活動休止告知後のファンクラブ旅行。
楽しく過ごした後、一人一人のファンにお別れをした後の言葉。

(引用)「みんなどうか、今目の前にある愛している人やものを心から大切にしてください。
その目の前にあるものが当たり前に存在しなくなるかもしれないということを忘れないでください。」(引用終わり)

愛するものを失った経験のある私には、実感のありすぎる言葉でした。
私の命だって、いつまでもあるわけではないし。
愛して止まないものも、いつまで存在しつづけるかわからない。
だから、気持ちがそこにあるうちは、後悔しないようにめいっぱい愛していこう。

そんな理屈をつけて、今、MoranのLiveを愛しています。
素敵な音楽をめいっぱい愛しています。
ちょっと迷ったけれど、クリスマスはライブで過ごします。
自分の身の上だからできることを、楽しみたいと思います。

Moran 初めてのライブ

Posted by 春蝶 on 18.2012 音楽 0 comments 0 trackback
ライブハウスに行くのは随分久しぶりです。
もう5年くらい行ってなかったのかな。
以前はギターロック系だったので、Tシャツにタオル、デニムにスニーカーで、叫んだり跳ねたりしてました。
それがまあ、初めてのヴィジュアル系。
結果から言うと、かなり楽勝でした。
3時間くらい立ってたのかな?でも別に平気。
女の子ばっかりなので、汗臭いこともなく、乱暴な人もおらず。
一人で参加の人も多かった。
そして、ヴィジュアル系特有の、いわゆる「咲く」ノリ方が可愛く思えて。

さて、11月15日(木)、池袋EDGEで行なわれた「Ⅹ Night 4th Impact」というイベントライブに参加しました。
Barnd Xというショップの25周年イベントで、4つのバンドが出演。
順不同で Moran/AUBE/えんそく/スカーレット。
私の目当てのMoranはトリでした。
イベントですが、少し長めの持ち時間だったのかな。

MoranのファンのことをHolicと言います。
Holicはライブの時、フラッシュリングという、いろんな色に光るリングを両手にいっぱいつけて参加するらしい。
私も一つ購入。初めてだから控えめに。
でもこれがとても綺麗。そしてハイセンス。
(1個300円で売ってます。)

文字通り幕が開いて、Moran登場。
Soanさんをはじめ、まず4人の楽器隊が登場してアピール。
それぞれが個性的なメンバー。そして衣装がバラバラ。
最新シングル「Eclipse」の衣装なんだけど、テイストがバラバラで、どちらかというとメンバーそれぞれの個性に合わせたもの。
これがかえって、このバンドらしくて素敵。
空気が今までと、一気に変わってしまいました。
新しい若いメンバーもいるんだけど、何と言うか「ベテランの余裕」。
そしてそこに、VoのHitomi登場。衣装は「Eclipse」のパープルのナポレオンジャケット&スカルTシャツ&黒パンツ。少し髪が伸びた印象。
あ〜もう、カリスマ性というか、何と言うか。
美しくて危険なネコ科の猛獣みたいでした。

『紅差し』という曲が大好きなのですが、これが2曲目に演奏されて一気に気持ちが上がりました。
ジャズ風のダンスナンバーなので、フロアもみんな踊って。

バラードあり、ヘドバンする激しい曲あり。
楽器のメンバーは、立位置をチェンジしたりして、見せる演出。
そしてDrのSoanさんが、かなり煽る。
Hitomiさんと二人で煽ってました。
いいなあ、Soanさんの個性。安心する。
若くてキラキラしてるViViさん、黒く渋く決めてるのにちょっと天然なIvyさん、クレイジーなSiznaさん。
見ててわくわくする、素敵なバンドでした。
ライブでの演奏やパフォーマンスはかなり激しい。
もっと見たいバンドです。曲ももっと聴きたい。

ここ数日(というかライブ当日も)くすぶっていた何かを燃やせました。
ああ、これでまた頑張って生きられる。

ライブに行く決心。

Posted by 春蝶 on 03.2012 音楽 0 comments 0 trackback
この度、かなり久しぶりにライブハウスに足を運ぶ決心をしました。
チケットを手にして、とても楽しみなのと同時に、ちょっぴり不安。
無理せず、楽しんでこようと思います。

告白すると、ひとめぼれだったのですよ。
Voの人のあまりにきれいなルックスに。
ルックスだけみてればいいや、と思っていたのですが、音を聴いてみるとかなり良かった。
少しハスキーなハイトーンの声も良かった。
やっぱり生で聴いてみたくなってしまったんですね。

バンドは「Moran」、VoはHitomiさん。
キャリアは長くて、元マリス・ミゼルのローディーをなさっていたそうで。

今の所、『紅差し』(クリックでyoutube動画につながります)、『ロワゾ・ブルー』がすごく好きです。


ジャンル分けするならヴィジュアル系ということになるのでしょうね。
美学があるMoranの世界。メイクして衣装を着たHitomiさんも素敵ですが、ノーメイクの時もすごく美しい。
正直、こんなきれいな人を今まで見逃していたのか!と後悔。
その美貌と歌声、ライブで堪能してきたいと思います。

第79回 じょぎ(お江戸上野広小路亭)

Posted by 春蝶 on 02.2012 芝居道楽 0 comments 0 trackback
『じょぎ』を見てきました。

竹本越若先生の語り、大好き。
今回は『源平布引滝』瀬尾十郎詮議の段。
悪いヤツだけどちょっとまぬけでかわいい瀬尾。

お隣に座っていた年配のご夫婦が、「人形がないとつまらない」と言って、越若先生の前に帰って行った。
会場のド真ん中にぽつんと2つ空いた席。
じゃあ、何で見に来たの?疑問。
  

プロフィール

春蝶

Author:春蝶
美しいもの、楽しいものを集めた部屋。節操のない思考と嗜好の持ち主。歌舞伎/文楽/女流義太夫/江戸時代/宝塚/コミック/映画/舞台/日本のロック/おいしいもの/体にいいもの/コスメ/お洋服。薔薇/ガーデニア/シャネル/ジル・スチュアート/インゲボルグ/オッズオン/エクサントリーク/『おせん』/『×××hoLic』/諏訪部順一/池澤春菜/マクロスF/シェリル・ノーム。

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