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着物を着る

Posted by 春蝶 on 18.2014 ファッション 0 comments 0 trackback

お正月にこんな着物を着たのをはじめ、今年はわりと着ています。いえ、着るようにしたいのです。
ブログももっと更新しましょう。
アプリを手に入れたので、もっと頻度が増すはず。
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NEW ATLANTISの土星ブローチ。

Posted by 春蝶 on 13.2013 ファッション 0 comments 0 trackback
由里葉さんのアクセサリーブランド「NEW ATLANTIS」が、私の大好きな隠れ家アビエタージュさんでのイベントに参加するとの情報を入手。
本日、数時間店内にいらっしゃるとのことだったので、新宿まで。
NEW ATLANTISのアクセサリーと、アビエタージュのスカートで出かけました。

あいかわらず、日本人形のように上品で、はきはきと明るい由里葉さん。
クリエイターオーラが出てました。
オリジナル靴下どめという、素敵なアイテムもあったのですが、土星のブローチが素敵だったので、連れて帰りました。
IMG_0964.jpg
ジェーンマープルのシャンデリアドレスを背景に。
押さえた光とネイビーの生地が、このブローチにぴったり。

大人気でお忙しそうだったので、そっと帰りました。
コインのブローチやリング、素敵ですよ。
少年装がお好きなかたは、ループタイや靴下どめを是非。

初めてのジェーンマープル。

Posted by 春蝶 on 13.2013 ファッション 0 comments 0 trackback
微妙な気候のもと、お洋服に悩むことも多い。
良いものだけを持って長く着る、という考えも良いのだけれど、私はそうはいかないな、と思う。
20代の頃、きっとずっと着れるだろうと思って、ラルフローレンの服を買った。
かなり長く着ることができ、質も良いものだった。さすがのラルフローレンだった。
でもやはり、長い間にお洋服のシルエットは変わる。
そして恐ろしいことに、確かに流行は繰り返すのだけれど、1度その流行を知っている人間が、その頃の服を着ると、ものすごい違和感がただよう。
化石みたいになってしまうの。
たとえば、私は若い頃80年代ファッションを現役バリバリで着ていた。
そして少し前、再び80年代ファッションが流行り、若かりし頃のことを思い出して微笑ましく思った。
でも、私は決して今、その流行に手を出してはいけないのだ。
まして、当時の服を引っ張り出して着てはならないのだ。
こう、立ちのぼってくるの。なにかまずいものが。

服は消耗品であると割り切ってはいるのですが、たまに質の良いしっかりした服が着たくなります。
久々に、ちょっとお高い服のブランドをまわってみました。
クラッシックで、きちんとした服もそろえておきたいと。

最初に思ったのはインゲボルグだったのですが、久々に行って服を当ててみて、断念しました。
以前と変わらず素敵なお洋服なのですが、今の私には似合わない。
何と言いますか、すごく「もっさり」として見えるのです。
もうこれは、モデル(私)が悪いとしか言いようが無い。
いくら素敵でも、似合わないものを着るわけにはいかない。

いろいろ考えた末、クラッシックでかわいいお洋服の中に、まだ未体験のブランドがあったことを思い出しました。
それが「ジェーンマープル」。
クラッシックでかわいらしくて、あまりレースやフリルが過剰でなくて。
そして、ものによってはおばあちゃんになっても着られそうじゃありませんか。

まず、新宿店が改装中のため、ラフォーレ原宿へ。
いろいろ考えて、パフスリーブのカットソーを。
IMG_0951.jpg
人気のある柄のため、もうアイテムが少ししか残ってませんでした。
このカットソー、サイズとラインが絶妙で、私の身体に合いました。
クラッシックな柄も気に入りました。

そして数日後、新宿店リニューアルオープン。
いろいろ見るうち、シャンデリア柄のワンピースに釘付け。
IMG_0963.jpg
来月の初めに友人の結婚式があること、今年のクリスマス(勤務先ではクリスマスに大事な式典があるのです)の服を決めてなかったことを思い出し、試着して購入。
胸のすぐ下から広がるエンパイアシルエットと、控えめに光るシャンデリア柄が素敵。
色はネイビー。派手すぎず、地味すぎず、良いのではないかと。
これに短めのジャケットを合わせましょう。うん。
IMG_0965 2
ところで、ノベルティにこんなきれいなチュールとレースの正方形ストールをいただいたのですが、どう使ったら良いのか迷っております。
カトリックのかたが礼拝でかぶるヴェールみたい。もしくは花嫁さんの。
これ、どんな風に使ったら良いのでしょうか?うーむ。

今頃夏を惜しんでゆかたのこと。

Posted by 春蝶 on 21.2013 ファッション 0 comments 0 trackback
IMG_0914 2
お友達がお仕事をしているアンティーク着物ギャラリーで、こんな柄の端切れを買ってきました。
何か作りたいと思いつつ、たいした腕前は無いので、簡単に縫って作れるシュシュを。
IMG_0915 2
こんな感じで出来上がりました。

今年もうっかり1着ゆかたを買い、でもたいして着る機会が無くて、こんな感じに組み合わせて1度だけ着ました。
IMG_0924 2
濃い色の地に、白く葵の葉の模様が浮いていて、粋な感じで気に入ったのです。
素材は新素材ポリエステル、セオα。
ちょっとしなっとしていて、汗に強いそうで。
襟を付けたら夏着物として着られるゆかたです。
帯はチョウチョの模様の白い帯。これはアンティーク。
折り返して、空色の裏地を見せました。
あ〜、でももっと着ておけば良かった。残念。

アビエタージュ

Posted by 春蝶 on 10.2013 ファッション 0 comments 0 trackback
IMG_0866 2
実はこのお店の名前をどこで知ったのか、はっきりと覚えていません。
気が付いたら、ツイッターでよく情報が入るようになっていて。
ある日、隠れ家のようにひっそりとある、新宿のお店を訪ねました。

コルセットと、それにうまくコーディネートするファッションのお店です。
雑誌だと、「KERA」などに載ってます。強いて言うならジャンルはゴスロリ?
お店には、コルセット、お洋服、オリジナルタイツなどと、個人作家さんが作っているアクセサリーや小物が置いてあります。
私がここを訪ねた日、由里葉さんのブランド「NEW ATLANTIS」のアクセサリーを身につけていたのですが、お店のかたが、すぐにそれに気付いて声をかけてくださいました。
「NEW ATLANTIS」のアクセサリーが雑誌に載る際、モデルをなさったんだそうで。
後でわかりましたが、黒い長い髪が印象的なsuiさんというかたでした。
どうもこのお店を手伝っている方は、モデルもやっていらっしゃるようで。

アンティークな家具が置かれたカフェスペースも併設されています。
そして、ここに集まる方がとても面白い。
アクセサリーや小物の作家さん、ここの服を衣装にしてるアーティストさん、個性的な外見のフォトグラファーさん、読者モデルさん?らしきかたなど。
私にとっては非日常の極地。
日常のごちゃごちゃしたことを忘れて耽美に浸りたいとき、行かせてもらってます。
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こちらはそこで求めた、作家さん手作りのかんざし。
蝶モティーフと青いストーンの光り方がきれいで。
着物を着た時にそっと帯に挿してもよさそう。
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そしてこんな柄タイツを買ってしまいました。
実は私、今わりと流行っているタトゥタイツが好きではなくて。
生足に模様がぽつんと浮いているのは変だなあと、勝手に思っているのです。
柄タイツも全く興味なかったんですが、これは人目惚れしました。
80デニールで柄くっきり。そしてこの退廃的なコルセット柄。
大人の遊びの極地って感じで、気に入りました。
真っ黒いワンピースに合わせたいです。
受注会でお洋服も注文してあるので、ちょっと楽しみです。
アビエタージュのホームページはこちら(新しいウィンドウが開きます。)
  

プロフィール

春蝶

Author:春蝶
美しいもの、楽しいものを集めた部屋。節操のない思考と嗜好の持ち主。歌舞伎/文楽/女流義太夫/江戸時代/宝塚/コミック/映画/舞台/日本のロック/おいしいもの/体にいいもの/コスメ/お洋服。薔薇/ガーデニア/シャネル/ジル・スチュアート/インゲボルグ/オッズオン/エクサントリーク/『おせん』/『×××hoLic』/諏訪部順一/池澤春菜/マクロスF/シェリル・ノーム。

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