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Moran Oneman Live「この世の果て」(2013.3.9)

Posted by 春蝶 on 11.2013 音楽 0 comments 0 trackback
Moranのアニバーサリーワンマンライブ。
今日はお腹いっぱいMoranが聴けると思うと嬉しい。

確か結成から5年になるのだよねえ。
しかし、アニバーサリーライブが無事に出来た年は少ないのです。
活動休止中だったり、いろんなことがあって。

現在のアー写の衣装で決めた5人が、映像や小道具を使い、ゲストを招いて、凝りに凝った演出で魅せた約3時間。
あっという間の素敵な時間でした。

「Vegaの花」の物語朗読で、ずっと私は泣いてました。
病弱で、病室と壁の絵だけの世界に住んでいた少女と、その少女のために「vegaの花」を探しに出かけた少年の物語。
1年余りを窓の無い個室で、テレビだけを楽しみに過ごしたあの人と、少しでも何か慰めになるものをせっせと運び続けた私が重なって。
終わりの2ヶ月くらい、この日ゲストで出演した青月泰山さんのCDを、よく流していました。
二人だけで行ってしまえる美しい世界があるなら、私も行きたかった。
本当は今だって、どうして自分だけ生きているのか、わからなくなることがあります。
Moranが大きな悲しみに打ちのめされていた頃、私も大切なものを失って打ちのめされていました。
私が捧げた「Vegaの花」は、ベランダで育てたミニバラの切り花でした。

美しいものを、見たり聴いたりして味わう喜びだけが、私をこの世に繋ぎ止めているのです。
だから、Moranの曲を聴いて、ライブで音を感じていたい。

当然、しんみりと耽美な世界だけで終わる筈も無く。
「Party Monster」や「紅差し」で踊り、「ホログラム」でタオルをふりまわし。
ダイブするvivi、客席に持って行かれるHitomi、ぐるぐるまわるSizna、上半身裸になるIvy、的確にツッコミを入れるSoan。
きっとMoranはもっと進化し続ける、そう思わせてくれるライブでした。

おそらく「薔薇色の地獄」は、Moranってどんなバンドか、をもっともわかりやすく示してくれる曲だと思います。


終了後、物販でいろいろ購入。
IMG_0722 2
おまけのチェキは、決め顔のHitomiとギターを持つvivi。
満足。
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Moran『jen:ga』インストアイベント(自主盤倶楽部)。

Posted by 春蝶 on 24.2013 音楽 0 comments 0 trackback
Moran初めてのフルアルバム『jen:ga』が発売されました。
初回限定版、通常版と2タイプあったのですが、PV付きの初回限定版、2曲多い通常版、どっちも欲しくて、両方とも予約購入。
だってどっちも欲しい。選べない。
すでに販売戦略にはまっている?でも2タイプしか無いのはむしろ良心的でしょう。

ところでワタクシ、はじめてインストアイベントというものに参加しました。
IMG_0712 2
予約購入したため、合計でこれだけの特典がついてきました。
DVD2種、集合写真&個人写真、トーク握手サイン会参加券、2ショットチェキ撮影会券。
う〜ん、この気恥ずかしさは何なんでしょう?
好きな小説家さんのサイン会とかなら、何のためらいもなく参加するのにな。
同じように、素敵な作品を作った人から、直接作品にこめた思いをきく機会だと思えば良いのに。

というわけで、2月23日、新宿の自主盤倶楽部(V系音楽専門ショップ)へ行きました。
ちょっと行くのが遅かったので、立ち見でしたが、かえって見やすかった。
ここでどのような姿で登場するか、バンドによって違いがあるそうですが、Moranのメンバーは、私服&ヘアメイク&化粧無しという姿で登場。
要するに、ヘアスタイルだけプロ仕様。
皆さん、ジャケット&カットソー&デニム&ブーツといった感じの、ラフなスタイルで。
アルバムについてのトークの後、握手&サイン会。
私物1点にメンバー5人からサインをしていただけるのです。
その際、お話したり、御手紙やプレゼントを渡したり、握手したりできるという。

皆さん、CDの歌詞カードや、自分の手帳にサインをもらい、一生懸命お話してました。
私は・・・・実は以前からの計画があり、ついに実行いたしました。
今年、仕事のための道具にお金をかけようと思い、ルイ・ヴィトンでダミエのA5サイズノートカバーを買いました。
いつも持ち歩いて、考えたことや日々の記録を書き留め、スクラップをするノートです。
そしてこのカバーを買った時、「そうだ、Moranのインストアに行って、サインをしてもらおう。」と考えついたのでした。

私の順番がきて、「これにサインしていただけますか?」と出したところ、最初のIvyさんが、
「これにですか!僕のスペースは約5千円分ってところでしょうか?」と言いつつサイン。
次のSoanさん(このかたはファンの顔と名前をかなり覚えていらっしゃるそうです。「Moranのお母さん」と呼ばれています。)が、「はじめましてですよね?ライブは?ワンマンは?『薔薇色の地獄』はHitomiの声のことだけ考えて作ったんですよ」と言いつつ、サイン。
Siznaさんから、自宅に持っている機材のお話をうかがいつつ、サイン。
(ギターやベースなど、弦楽器の音はSiznaさんの自宅で録音しているそうです。)
愛猫づらちゃんの絵も描いてくださいました。
viviさん、曲の話をききながら、おっとりとサイン。
(お育ちのよさそうな雰囲気はどこからくるのか?)
最後にHitomiさんが、「これにサインですか!いいんですか本当に?」と大笑いしながらサイン。
Moranの看板、カリスマ、超マイペースと言われるHitomiさん、すごくほわ〜〜んとした雰囲気の持ち主で、ちょっと意外でした。
映画好き、海外ドラマ好き、読書は苦手、でも独特の言葉遣いで作詞をするHitomiさん、「詞の言葉はどこから出てくるのですか?」ときいてみました。
「ネットでいろんなものを見たり、読んだりするのは好きだから、その中から出てくるんだと思う」とのこと。
や〜、しかしこのかた、本当にきれい。キラキラしてて、おっとりしてて、感性鋭くて、ちょっと恥ずかしがり。
30代の落ち着きと大人っぽさもあって。
これまでものすごくたくさん、いろんなことを乗り越えて、ここに至ったんだろうな、と思いました。

何を隠そう、私の数少ない外見の誇れる点のひとつに、「小顔」というのがあるのですが、Hitomiさんの顔、私とほぼ同じ大きさでした。
身長がワタクシ151㎝、Hitomiさん174㎝ですから、どんだけ小顔のキラキラ王子なんだよ!
それにしても、ハスキーで良く響く声。ヴォーカリストだな〜と感心しました。

5人の美しい青年たちとの握手から何を吸い取ったのか、ワタクシ、体調不良が見事に吹っ飛び、元気でございます。
ありがとうMoran!おかげさまでバリバリ仕事できます。
2週間後、ワンマンでお会いしましょ〜〜〜☆

ライブ『四神降臨 白虎』(渋谷O-WEST)

Posted by 春蝶 on 03.2013 音楽 0 comments 0 trackback
しかし『四神降臨』とは上手いタイトルでしたね。

4つの個性的なヴィジュアル系バンドが競演するイベント『四神降臨』。
白虎と名付けられた渋谷O-WESTのライブに行ってきました。
目当てはMoranでしたが、その他のバンドも興味があったので、4つとも見るつもりで。
Moranがトリだったので、必然的に全部見ました。

4つのバンド、まさしく四神でした。

〈Lycaon (朱雀)〉
とにかくSEXYなバンドでした。
Voさんがしゃべるとき常にウィスパーボイスで、それがまた色っぽくて。
新曲のイメージなのか、黒と赤の衣装。

〈amber gris (青龍)〉
私このバンドがとても気に入りました。
同期無しの、楽器のみの演奏。
物語を語るような曲。
Voさんののびやかな声。
唯一無二の個性を持っていて、すごく詩的だった。
Moranと対バンすることが多いそうですが、是非見たい!

〈MEJIBRAY (玄武)〉
最近大注目のバンドとしてお名前は知っていて。
確かに黒のイメージでした。
ファンのかたが熱いノリで、楽しそうでした。

〈Moran (白虎)〉
Moranが白虎?うーん、そうかな?と思っていましたが。
人間より動物が好きなネコ科猛獣のVo、Hitomiさんがノリノリにならぬはずは無く。
前の曲の衣装で他のメンバーが登場する中、真っ白のスーツに身をつつんで、まさに「白虎」となって登場。
白いナポレオンジャケット、ベスト、ドレスシャツ、ベージュのタイで歌うHitomi さん。
あまりにダラダラ汗をかきながら歌うので、ちょっと心配してたら、やっぱりアンコール前に軽く脱水症状?だったみたい。
しかし、「イケメンは汗をかいてもイケメン」。
実感いたしました。
今回ワタクシ、かなり前列で見ることができ、思う存分飛んだりはねたりしました。
かなり満足。
そして上手ギターのSiznaさんが見たかったので、上手側で見ていたのですが。
Sizunaさん、デカい。細い。長い。
180センチもある生き物はさすがにデカいなあ、と変な感心をいたしました。
私の目から見ると、174センチのHitomiさんもデカい生き物に見えます。
DrのSoanさん(165センチくらい?)が前へ出て来て手を振ってくれたとき、妙に安心いたしました。
癒し系のイケメンです。
今回のセットリストは踊りたくなるものが多くて、何か妙にすっきりしました。
平日にもかかわらず、行って良かった。

「Party Monster」、Moranのライブは大抵この曲で締めます。
この動画、Hitomiくんが歌い出しに間に合ってない(笑)のですが、この曲のときにいかにみんな踊っているかがよくわかるので、貼っておきます。
このくらい踊って、日頃のいろんなものをぶっ飛ばしたワタクシでした。

Moran『紅差し』Live版。

Posted by 春蝶 on 27.2013 音楽 0 comments 0 trackback

今週ライブに行く予定。
V系でアーティスト写真ではきれいなMoranですが、Liveはかなり激しい。
音も満足の大きさ。

ドラムのSoanさんの叩き方が好きです。
こんなに楽しそうに演奏するドラマー見たことない。
一番好きなドラマーはストレイテナーのナカヤマくんですが、Soanさんはまた違ったタイプで好き。
上手ギターのSiznaさんもクレイジーで好き。
彼は普段静かなエンジニアタイプの人っぽいのですが、ステージで豹変します。
そして緑の花柄スーツにドレスシャツにファーというすごい衣装で、マイクを振り回しながら歌うHitomiくん。
ライブではハスキーな声が素敵。曲間の語りがちょっと変なとこも好き。
下手の若手2人、viviさんとIvyさんが初々しい。

Moranのグッズ。

Posted by 春蝶 on 22.2012 音楽 0 comments 0 trackback
ライブに行ったり、芝居に行ったりすると、グッズも買ってしまうタイプです。
そしてしまい込まずにどんどん使ってしまいます。
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前に行ったMoranのライブで買ったTシャツと、フラッシュリング(光ってるヤツ)。
Tシャツのデザインは、「Vegaの花」という曲の世界。
「この世の果てTシャツ」という名前が付いてました。
ドルマンスリーブで丈短め。重ね着としていい感じ。
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そしてこれ、公式サイトで通販したグッズがすごい早さで届きました。
棚卸しとか、そんな時期だったんでしょうか?
トートバッグ、シュシュ、フェイスタオル、ハンドタオル2色。
かわいい。ゴージャス。
Moranの世界って感じ。

アートワークというか、デザインがすごく良くて、センスあると思うのです。
華やかでゴージャスで、落ち着いてる。
言わないとわかんないでしょ?アーティストグッズだって。

私はこんな感じで、好きなバンドのグッズを結構使ってます☆
あと、シドのグッズもかわいいです。
MUCCのグッズも、よくかっこいいと言われます。

さ〜て、どう使おうかな☆
  

プロフィール

春蝶

Author:春蝶
美しいもの、楽しいものを集めた部屋。節操のない思考と嗜好の持ち主。歌舞伎/文楽/女流義太夫/江戸時代/宝塚/コミック/映画/舞台/日本のロック/おいしいもの/体にいいもの/コスメ/お洋服。薔薇/ガーデニア/シャネル/ジル・スチュアート/インゲボルグ/オッズオン/エクサントリーク/『おせん』/『×××hoLic』/諏訪部順一/池澤春菜/マクロスF/シェリル・ノーム。

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